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【レビュー】Philips Hue Dimmer スイッチで生活を拡張しよう

自宅やオフィスでも特に活躍している「Philips Hue」ですが、特に気に入っているのは実は「Hue Dimmer スイッチ」です。
IoT、スマートホームと聞くとなんでも自動で動いたりスマートフォンからのアクセスを連想するかもしれません。
しかし、「Hue Dimmer スイッチ」は物理的なスイッチです。

さらに、ボタンはON・OFF・明るさプラス・マイナスの四つだけ

なんだか、一見すると退化したように感じるかもしれません。
スマートホーム製品は古い家でこそ真価を発揮します。

我が家では既存のスイッチを無効化し、「Hue Dimmer スイッチ」で部屋のライトを制御するスタイルに刷新しました。

オムキトくん

▲無効化と言ってもマスキングテープで押せないようにしているだけ

もちろん、このスイッチは壁から取り外して、寝室だったら枕元においたり、リビングだったらテーブルの上に置いて、部屋を出るときには壁に取り付ける(マグネットで心地よい接着です)なんて使い方ができるわけです。

さて、具体的にこのボタンはどのような設定をするかというと

▲ベストな設定はこちら。ONボタンを1回押すと暗く、もう一度押すと明るく、さらにもう一度押すと明るくなるという3段階の照明。
明るさのプラス・マイナスボタンはあまり利用しません。

スマホでいちいちライトをON/OFFするのはなんだかんだで面倒です。
HomePodがあればSiriに話せるのですが、やっぱりiPhoneに話しかけるのも微妙に面倒…
そうなると、アナログですが「Hue Dimmer スイッチ」があると今までの生活と大差がなく、古い家であれば少し拡張されたことになるわけです。

この製品の評価
使いやすさ
(4.5)
デザインの美しさ
(3.5)
値段
(4.0)
総合評価
(4.0)

2 Comments

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