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【活用】D-Link Omna 180 Cam HDカメラのモーションセンサーでスマートホームを進化

D-Link Omna 180 Cam HDカメラを利用して、自宅の防犯や家族の帰宅などを監視して、よりスマートで安全な暮らしを送ることができるようになりました。
そんな、D-Link Omna 180 Cam HDカメラですが、実はモーションセンサーがついているわけで、人の動きに反応してSDカメラに動画を保存したりすることができます。

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しかし、このモーションセンサーは明るさに対する設定がありません。
そのため、少し不便だったのですが、別の設定と合わせることで解決したのでご紹介いたします。

やりたかったこと

玄関にOmna180を置いているのですが、せっかくなのでモーションセンサーを利用して玄関に立つと玄関の明かりをつけるように設定したくなりました。

▲iPhoneからこのように設定をしました。

「いつ」というのがトリガになります。
「玄関に置いてあるOmna180で動きを検知したら」がトリガになります。さらに昼間のうちは玄関の明かりはつけなくていいので、「日の入りから日の出まで」というフィルタを設定することもできます。

オムキトくん

「日の出」「日の入り」フィルタほんとすき

「アクセサリ」というところがアクションになります。
これで、玄関の照明が点灯する設定になるわけです。

さらに「オフ」というところで、照明が自動で消灯するように設定できます。今回は照明が点灯してから「1分後」に自動消灯するように設定したわけです。

問題発生

これだけの設定で、玄関に立つとちゃんと照明が点灯しますし、1分ごに消灯するようになりました。
しかし…なんと、すぐにまた点灯してしますのです。

これはどういうことかというと、モーションセンサーは動きだけでなく、明るさの変化までも反応してしまっているのです。
要するに、照明が消灯したことがモーションセンサーでトリガとなって、また照明が点灯するわけです。

これにより、照明ON/OFFの無限ループになってしまいました…

解決方法

これはどうしようもないかと思って、しばらくぼーっとしてしまいした。
例えば、Philips Hueのモーションセンサーは光量に対するフィルタを設定できるので、このような問題が発生しません。

しかし、Omnaのアプリから設定できる項目にて助けられました。

▲モーショントリガを遅延させることができます。
今回の設定だと、1分後に消灯するわけです。その1分後に消灯による光量の変化がトリガになってしまうので、その瞬間トリガを無効化できれば解決というわけです。
モーショントリガ遅延を「2分」に設定することで、トリガが発生してから2分間はモーションを検出しないことになります。
1. 玄関に立つ
2. モーション検出で照明点灯
3. 1分後に照明消灯(トリガは上記2が発生から2分経過しないと再度トリガしません)
4. 2分後にトリガ検出がレディ状態

要望について

本来ならば、もう少しモーショントリガ遅延を細かく設定できればいいのですが、現状は消灯してから1分間は再点灯しないこととなります。
例えば、玄関に長居した場合に、再点灯が1分間しないわけです。
まあ、そこはうまく調整すればなんとかできるし、この使い方は想定外でしょうからとりあえずオッケーって感じです。

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