【2018】Amazonで買えるHomeKit対応製品

クリスマス。この時期、HomeKitは欠かせない存在

HomeKitをはじめとするIoTフレームワークやツールによって、多くのことが自動化できるようになっています。

IoT化の中でも、HomeKitに特に着目している本サイトですが、この時期はこれらのシステムが欠かせない存在かと実感しています。
クリスマスのインテリア・エクステリアに関するシステム化です。

夜、道を歩いていると多くの家の窓や庭にはイルミネーションが設置されているのが見受けられるようになりました。
今では、クリスマスのイルミネーショングッズもそれ単体として点灯・消灯を自動的に管理する仕組みが取り入れられているかもしれません。

▲また、こういった製品によって、既存のスイッチON/OFFだけのグッズも自動化できるかもしれません。
しかしながら、今時ではないオフラインな電源管理の製品と言えるかもしれません。

iPhoneやMacユーザであれば、是非HomeKitという仕組みを利用して様々なシチュエーションに対応したクリスマスイルミネーションを構築して頂きたいと願います。

オートメーションでイルミネーションを管理

HomeKitには「オートメーション」という仕組みで様々なトリガーに基づいてアクション実行する仕組みを構築できます。
クリスマスイルミネーションであれば、

  • 日の入りになったらイルミネーション点灯
  • 日の出になったらイルミネーション消灯

こんなことは朝飯前と言えます。
ただ、準備するものがありますので気をつけてください。

  • コンセントに繋ぐと点灯するイルミネーション
  • HomeKit 対応スマートプラグ
  • Apple TV または iPad(外出先から制御したい場合)

iPhone/Macからイルミネーションを管理

また、iPhoneおよびMacのHomeアプリから必要に応じて点灯・消灯を行うことができるようになります。
例えば、Apple TVまたはiPadをお持ちであれば、これらの製品が自宅とインターネットを仲介する「ハブ」となり、電源を外出先からコントロールすることが可能です。

  • 今日は来客があるから早めにイルミネーションを点灯したい
  • 都合により一時的にイルミネーションを消灯したい

外出中でもiPhoneのHomeアプリを数タップするだけで上記の操作が完了するわけです。
みんなが使ってるから…デザインがかっこいいから…といった理由で iPhone を選択している方は多くおられるでしょう。
せっかくiPhoneを選択したのだから、Apple信者に限らず、HomeKitというiPhoneならではの機能を活用して、みんなに自慢できるような仕組みを構築することをお勧めします。

また、Homeアプリだけではなく、Siriと連携することでよりリッチなホームオートメーションが実現します。

HomeKit + Siri + ショートカット

iPhoneのオペレーティングシステムのバージョン「iOS12」から「ショートカット」という機能が利用できるようになっています。
これは、iPhoneで利用できるそれぞれの機能を組み合わせることで、「マクロ」のようなものを実現する仕組みです。

例えば、今まで友達に待ち合わせ場所を伝える時

  • STEP.1
    マップアプリ
    現在地を取得してコピー
  • STEP.2
    連絡先アプリ
    友達を検索
  • STEP.3
    メッセージアプリ
    現在地をペーストして送信

といった手順を踏んでいたかもしれません。
それがショートカットを組み上げることで複数のアプリを起動しなくても実現することができます。
その他にもコアな使い方であれば、SSHを利用してサーバにアクセスしたり何らかのシェルスクリプトを実行するなんてこともできます。

クリスマスシーズンにおいては、

  • STEP.1
    Homeアプリ
    室内を消灯
  • STEP.2
    Homeアプリ
    クリスマスツリーを点灯
  • STEP.3
    ミュージックアプリ
    クリスマスソングのプレイリストを再生

といったショートカットを「メリークリスマス!」というキーワードで登録しておけば、Siriに伝えるだけでクリスマスの夕食がサプライズできます。

オムキトくん

先ずはどんな製品があるかよりもどんな使い方をしたいかを思い浮かべると、その先に欲しいガジェットが見つかる気がするな〜

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