【2018】Amazonで買えるHomeKit対応製品

【2020】Amazonで買えるHomeKit対応製品

2019年はiOS13の「ショートカット」にてHomeオートメーションと連携できたり、期待されるIKEAはHomeKit対応ブラインドを追加しました。
それらのHomeKit対応製品を手軽に手に入れるためには、Amazonに陳列されていることがより望ましいかと思います。

2020年のAmazonで買えるHomeKit対応製品についてまとめのページを用意しました。
随時、更新してきますのでHomeKit対応製品が気になる方は定期的にご確認頂ければと思います。

※並行輸入品もありますので、Amazonで直接HomeKit製品を検索する場合には注意が必要です。

【2019】Amazonで買えるHomeKit対応製品

▲2019年時点の情報はこちら

電球

単体、またはハブを利用して照明を制御できる製品です。
スマートホーム化の基本ジャンルとも言えるかと思います。

▲ HomeKit対応照明器具で人気の Philips Hue 製品です。
基本のホワイトグラデーションの電球になります。白〜暖色系のオレンジ色まで色を変化させることができます。

▲ Philips Hue の1,600万色以上のフルカラー電球です。
様々な色が設定可能なので、ムードを演出する際に最適な電球です。

▲ Philips Hue 製品をまとめるためのハブがセットになったスターターパックです。
「これからスマートホーム化を進めるんだ!」という方はまずはこちらからお試し頂くと良いかもしれません。

▲ Amazon ではよく見かける Koogeek 製のスマート電球です。
1600万色に対応した色あざやかな製品です。Koogeek 製品はPhilips Hueよりも安価なところが特徴です。

▲ LIFX というメーカーの電球です。海外では浸透しているメーカーかもしれません。

▲ 去年頃からライトリボンでHomeKit対応製品に参入してきたiHaperは、ライトリボンのラインナップは見かけませんが、ライトの販売があります。

▲ こちらもiHaper?と思われますが(ブランド名はZIGLINTと)ユニークなスマートデスクライトです。
レビュー数も多いため、期待ができる商品です。

電球についてはやはり、Philips Hue製品が圧倒的な安心感があるのは事実です。
ただ、若干値段に差があるため、それらを踏まえた選択が必要かもしれません。

ライトリボン

手軽に間接照明を実現できるのがこちらのライトリボン・ライトテープと呼ばれる製品です。

▲ Philips Hue のライトリボンです。手軽に間接照明が実現できる人気のジャンルの商品です。
様々な色が設定可能なので、テレビの裏にセットして映画やゲームの雰囲気を盛り上げるのに最適です。

▲ VOCOlinc 製のテープライトです。Koogeekと近い印象のあるメーカーで比較的安価な商品を取り揃えています。

環境センサー

スマートホームを実現する基本的な仕組みとして「トリガー」と「アクション」があります。
「トリガー」とはなんらかのイベントのことで、

  • ドアが開いた
  • 温度が10度になった
  • 家に帰ってきた

などです。それに対してアクションは実際の行動のことで、

  • 電気をつける
  • エアコンをつける
  • 音楽をかける

などになるわけです。上記したライトがアクションに相当するならばセンサーはトリガーになります。

▲ HomeKit対応製品の中でもセンサー関連商品に強い Elgato Eve (Eve Systems)の製品です。
こちらは「室内空気質」「温度」「湿度」を計測可能になっています。
2018年末に発売された室内空気管理センサーの最新商品です。

▲ Elgato Eve の製品です。上記の「Eve Room」の全世代のモデルになります。
最新ではなく、まずは安価に空気質の管理を始めたければ、最新のEve Roomではなくこちらが良いかもしれません。

▲ Elgato Eve のセンサーの中では「アウトドア」を意識したセンサーです。
こちらも気圧や温度、湿度を検出できます。Amazonではこちらの製品もEve Roomの全世代のモデルの扱いになっているようです。

開閉センサー

▲ Elgato Eve のドア開閉センサーです。ドアに設置することで開閉を検出することができます。
人の入室を管理したり、窓に設置すれば防犯としても活用することができます。
これらの「トリガー」をHomeKitのオートメーション機能で組み立てることで、

  • 扉が開いたら電気をつける
  • 扉が閉まったら電気を消す

などが組み立てられるわけです。

人感センサー

開閉センサーよりも人の行動に応じてトリガーを実現できるのがこちらのジャンルです。
私は我が家でトイレに設置することで、トイレで用を足している際には照明がONになるようにしています。

▲ Elgato Eve の人感センサーです。Elgato製品はApple Storeにも並んでいるので、そういった安心感があります。
また、スタイリッシュなデザインでよりApple製品と親和性もあります。

▲ Philips Hue のモーション・人体感知センサーです。
我が家では、Philips製品で統一しているので、そういった意味での選択肢と言えるかもしれません。

スイッチ

スイッチも「トリガー」になりうる製品ジャンルです。
単純にスイッチを押すことで電気をつけたり、既存のスイッチの拡張になるわけです。

▲ Philips Hue のスイッチです。ON/OFFの他に、照明の明るさ調整のボタンがついています。
我が家でもこちらの商品を利用していますが、ONボタンを1回だと暗く点灯、2回だとさらに明るく点灯、3回だと全灯といった組み立ても可能です。

【レビュー】Philips Hue Dimmer スイッチで生活を拡張しよう ▲ Elgato Eve のスイッチ・ボタンです。シンプルなプッシュ操作の認識のみですが、このシンプルさが様々なシチュエーションに利用できるかもしれません。

コンセント

スマートプラグと呼ばれるこのジャンルは、電源に取り付けることで電源のON/OFFそのものをHomeKitで管理できます。
スイッチのない、電源投入で動作が開始されるようなシンプルな製品には最適です。
例えば、我が家ではパソコンのディスプレイとつなげて、時間になると電源ONしたりOFFしたりするようにしています。
昔、アクアリウムをやっていたのですが、アクアリウム用の照明にこの類の製品を組み合わせると幸せになれるかもしれません。

VOCOlinc、Koogeekのスマートプラグが安価にAmazonで購入できたのですが、現状は陳列されていないようです。
そのため、今となってはHomeKit対応のスマートプラグはAmazon上では見つけることができませんでした。

冷暖房器具

海外ではHomeKit対応エアコンが話題となったり、バリエーションが豊かになりつつあるHomeKit対応製品です。
しかし、日本国内でのバリエーションは非常に少なく、下記するのはその中でも希少な製品です。

▲ デロンギのオイルヒーターです。デロンギといえばオイルヒーター、オイルヒーターといえばデロンギというくらい日本には浸透しているかと思います。
その中でも「Wi-Fi」対応モデルというものがあり、そのモデルはHomeKitに対応しているのです。
これが、Amazonで変えるというのは非常に希少な存在です。

カメラ

意外にカメラ製品は粛々とラインナップが増えています。
Amazonで取り扱いはないようですが、我が家ではD-Linkの製品を利用しています。

【レビュー】D-Link Omna 180 Cam HDカメラはコンパクトで高性能 【活用】D-Link Omna 180 Cam HDカメラのモーションセンサーでスマートホームを進化 ▲ NETATMO の防犯カメラです。
屋外に取り付けることを前提にしている商品で、屋外の照明などと入れ替えて利用するものです。
取り付けに工夫が必要そうですが、説明動画やサポートが手厚いようで、本気で導入を検討している方は選択肢に入れても問題なさそうです。

▲ NETATMO の「ウェルカム」もHomeKit対応しているはずです。Amazonの説明ページには現状(2018/12/10現在)

Netatmo ウェルカム セキュリティカメラが HomeKit 対応か

当方では未確認なので、購入前には情報確認してみてください。

▲ Arlo Baby は子供の監視に最適な商品です。こちらもAmazonの説明には記載がありませんでした(2018/12/10現在)。
確かHomeKit対応しているはずなので、当方では未確認なので、購入前には情報確認してみてください。

ロック・鍵

HomeKit対応のスマートロックは日本国内においては流通していないように感じます。
SESAME miniをHomebridgeでHomeKit対応すると非常に快適にスマートロックが実現できます。
SESAME miniは安価なところも高ポイントですね。

AmazonにもHomeKit対応を謳う製品は並んでいますが、並行輸入品の可能性もあります。
確認してから購入をご検討ください。

▲ Premisタッチスクリーンスマートロック はHomeKit対応のスマートロックです。
価格が高価なところや現状はレビューを見受けないので、並行輸入品の可能性はあります。技適の対応も不安です。
ただ、このような商品が存在すること自体はHomeKitへの希望であるとは感じます。

Amazonで「HomeKit」をキーワードに検索したり、関連商品から辿って見つけた商品たちです。
デロンギのオイルヒーターは「HomeKit」で検索結果に出てこなかったので、他にもHomeKit対応しているのに検索結果に出てこない製品があるかもしれません。

KoogeekとVOCOlinc製品のラインナップが大幅に減少しており、安価なHomeKit対応製品が減ってきている印象です。

その他、見つけた方はぜひ、情報をお寄せいただけると幸いです。

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